基本情報
一般名 マンドラゴラ
別名 マンドレイク
マンドレーク
和名 恋茄子(こいなすび)
英名 Mandragora(マンドラゴラ)
学名
  • Mandragora autumnalis Spreng(マンドラゴラ・アウツムナリス・スプリング)
  • Mandragora officinarum(マンドラゴラ・オフィキナルム)
  • Mandragora caulescens Clarke(マンドラゴラ・カウレスケンス・クラーク)
分類 目:ナス目
科:ナス科
属:マンドラゴラ属
形態 園芸分類:
形態  :多年草
大きさ 草丈:10~15cm
花期 時期:11~12月
季節:冬
原産国 ヨーロッパ、地中海沿岸、中国
分布地 趣味で栽培されていることが多い。
生育環境 耐寒性:★★★★☆(強い)
耐暑性:★★☆☆☆(弱い)
入手難度 ★★★★☆☆(中)
入手方法 最近ではネットなどで検索すると取扱店舗が出てくるので比較的容易に手に入れることができる。
購入価格 苗:1500~3000円
花言葉 「恐怖」「幻惑」
誕生花 6月22日
毒性
危険度 ★★★★★★(高)
有毒成分
  • アトロピン(atropine:アルカロイド)
  • スコポラミン(scopolamine)
  • ヒヨスチアミン(hyoscyamine)
  • マンドラゴリン(ソラヌムアルカロイド)
有毒部位 全草に毒が含まれている、特に根の毒性が強い。
中毒症状
  • アトロピン・ヒヨスチアミン:興奮、幻覚、昏睡、口渇、発熱、血圧低下、体温低下、痙攣、視力障害など
  • スコポラミン:興奮、幻聴、頭痛、眩暈、散瞳、眠気など多量摂取により意識喪失、呼吸抑制など。
致死量
  • LD50:アトロピン750㎎/㎏(ラット、経口)
  • LD50:スコポラミン3800㎎/㎏(ラット、皮下)
食用部位 食用不可
誤食部位
類似植物
雑学 アトロピンは植物中にはヒヨスチアミンとして存在する。

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